犬の飼い方を解説するブログ

2010/09/02

真夏の日中の犬の散歩は危険

カテゴリー: 夏の暑さ対策

いやいや昨日なんですがチョット怖い場面を見かけました。
あるおばあちゃんが、カンカン照りの真昼に黒いミニチュアダックスを連れて散歩していました。

私は車に乗っていて通り過ぎたので声を掛ける事が出来なかったのですが、この時期は危険です。

おばあちゃんの熱中症も心配ですが、背の低いダックスは道路の熱をまともに受けるので、かなりの危険度です。路面温度は50~60度くらいになります。

パッと見、おばあちゃんもヨボヨボで少し認知症なのかなとも思いました。今度見かけたら声をかけるようにします。皆さんも真夏の日中は、犬の散歩をしないように気をつけましょう。

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2010/08/24

夏の犬の散歩

カテゴリー: 夏の暑さ対策

しばらく暑い日が続いていますが、皆さん元気でお過ごしでしょうか。
夕方日が暮れると少し涼しい風も吹くので、犬の散歩も少しはやりやすくなりましたね。
夜散歩に出れば当然涼しいわけですが、人や犬に多く会ったほうが社会性が深まりますので、まだ人通りがあるうちか朝、犬の散歩をしていただきたいです。

とはいえ、まだ日中は相当暑いですね。湿度が少し高いと非常に蒸し暑くもなります。犬も皆さんも熱中症対策をおこたらないでください。まだ日中の犬の散歩は厳禁です。

では愛犬のしつけ、頑張って続けてください(^-^)

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2010/05/02

夏の暑さ対策や注意点

カテゴリー: 夏の暑さ対策


だいぶ暖かくなってきましたね♪・・これから初夏、真夏へと気温が上がっていくわけですが、犬は寒さよりも暑さに弱いです。
特に日本の夏は湿度が高く、犬にとっては非常に過酷な季節ですので、冬の寒さ対策以上に気を使わなくてはいけません。

まずは屋内・屋外飼い両方に共通することですが、水を飲ませる容器をお皿にしないほうが良いです。壁やケージの柵にかけるボトルタイプが良いです。というのは、お皿ですととにかくグビグビ飲んでしまいます。また冷たい水を与えるのも良くないです。そうなると夏バテして水まで吐くような重症になってしまいます。これは危険な状態です。
そうならないように水が少しずつ出てくるボトルタイプが良いのです。

それから食欲が少し落ちたりしますが、食べないからといって高級なフードに変えたり人間の食べ物を絶対に与えてはいけません。良質なドライフード一本に絞ってください・・健康上、犬のしつけ上、経済上、悪いことばかりです。

次は被毛のカットですね。この際見た目はあまり気にせず、大胆にカットしてあげてください。バリカンはホームセンターで結構安く売っています。全体に短くするとカッコ悪くなるので、部分部分の毛をつまんでそこだけ深くカットすると、涼しく見た目も良いです。

あとは散歩ですが、真夏の日中は止めてください。熱中症の危険、肉球のヤケドの危険性が高まります。朝か日が暮れた夕方の涼しい時間帯にしましょう。

屋外飼いの場合ですが、絶対に犬小屋に直射日光が当たらないようにしてください。犬小屋の上を覆う2メートル四方以上の屋根をもう一つ付けましょう。金属は熱くなるのでNG、木の板一枚でも良いですし、スダレでも良いです。とにかく出来るだけ陽の当たらない場所を広く作る事です。

最後ですが、初夏に入る前に動物病院へ行き、フィラリアの検査を受けて、駆虫薬をもらい月に一度飲ませます。フィラリアとは犬に寄生する回虫で、最悪の場合心臓に達し犬が死んでしまいます。
このフィラリアの卵が犬の血液中に流れ蚊が吸血し、他の犬に伝染していきます。蚊の対策も大切ですが、それだけでは防ぎきれないので、駆虫薬が必要になります。

もし夏バテしたら、扇風機を設置するか、一時的にエアコンの効いた屋内で安静にさせてください。一晩涼しく過ごせれば、直ぐ回復します。そして暑い日中は水をあまり飲ませないようにして、朝と夕方に与えてください。フードも同じです。

では今年の夏も、愛犬とともに快適に楽しくお過ごしください。
 

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